中学生がお金を稼いだら

今や中学生でも多くのお金を稼ぐ時代です。

まだ子供…ではなく子供だからこそ可能性を発揮できそれを収入にすることもあります。

たとえば、モデル、スポーツ、そしてユーチューバーとして動画配信やSNSなどで収入を得る学生が増えています。

アメリカではなんと8歳で年収28億円も稼ぐYouTuberも出ています。

※YouTubeといえば、動画に広告を貼り付けることによりお金を稼ぐことができるということがよく知られていますが、それは18歳以上でないと実質広告収入を得る事はできません。

13歳未満、および18歳未満の方は、保護者の承諾が必要です。Googleアドセンスの審査に合格した場合、保護者のアカウントを使って動画をアップロードすることになります。また、収益の受け取りのために、保護者の銀行口座を登録することになります。

もし、中学生でお金を稼ぐことができた場合にどのような対応が必要か見ていきましょう。

中学生のYouTube投稿は遊び感覚がほとんどで少なからず収益になる可能性は分かっているかもしれませんが軽い気持ちでおこなっています。

才能が発揮され広告収入が入るようになった際は18歳未満の場合は所得として保護者に計上されますので大きな収益を上げた場合、所得税が増えることになり納税額が多くなる可能性も出てきます。

そして、高校生や大学生の場合自分の口座で収入を得た場合は収益の金額によっては扶養から外れてしまう可能性も出てきます。

子供が扶養から外れてしまうと保護者の納税額が増える影響も出てきます。

YouTubeでお金を稼いでいるときは基本的に確定申告をして所得の申告をすることになります。

YouTube投稿にはこんなことも注意

YouTubeの投稿は自己表現ができ自分の可能性を発揮できる良いツールでもありますが、その反面、一度投稿がUPされてしまうと消すことができません。

誤って個人情報などを投稿してしまった場合は日本のみならず世界中の投稿を見られている方に拡散されることになります。

知られたくない、秘匿性の高い情報(住所、生年月日、銀行口座etc)は絶対にアップしないことです。

そして、誹謗中傷を受け深く傷ついてしまう事も増えています。

投稿したものに対して匿名(誰か分からない)にて暴言や否定をされるコメントなどをする方もいらっしゃいます。

気軽にスタートしたYouTubeで思わぬ批判を受けてしまい、一人で悩み誤った決断を取ってしまうケースも出ている事実があります…

そうならない為にも保護者はコミュニケーションをとり変化を察知し事前に対応できるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

中学生が収入を得ることは自分の可能性を見出すきっかけにもなります。

今では学生が収入を得ることは珍しいことではなくなっています。

その中でもYouTubeは学生にとって身近なもので、情報配信も気軽にできます。

気軽にできる分、注意が必要です。

保護者も一緒に観察をしながら可能性を見届けましょう。

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