小学生に教えるお金の勉強ができるボードゲーム3選

小学生にお金のことを教える事は難しいと思ってしまう大人も多いのではないでしょうか。

確かに小学生に対して言葉だけで教える事は簡単ではありません。

ここで大事になってくることは『言葉+遊び心』です。

大人が言葉だけで教えると子供たちは退屈に感じてしまう事も少なくありません。

大人も楽しく遊び心を持って教えることができれば子供達も同じように楽しくお金について学んでくれるものです。

そこで一つの道具として使えるものが『ボードゲーム』です。

お金について学ぶことができるボードゲームもいくつかあります。

今回は小学生の子供と学べるボードゲームについて3つご紹介します。

① ドラえもん人生ゲーム

誰もが知っているドラえもんがキャラクターとして登場しているので小学生の子供達も楽しく遊び感覚で取り組めます。

約1時間ほどでできるゲームで道具を購入したりとお金のやり取りもあり考えながら進める事ができます。

② 幼児 子供 向け すごろく ゲーム ( 夜店でお買い物・1年の行事)

夜店でおかいものすごろくは夜店で楽しく遊びながらお買い物の練習ができます。

同じく1年のぎょうじすごろくも楽しく遊びながら1年の行事を通じてお金への考え方はもちろん感性をを養うことができます。

 

③ モノポリー ワンピース

世界中で愛される人気のボードゲーム「MONOPOLY」のワンピース。

フーシャ村からワノ国をぐるぐる周りながら土地や船を買い進め、ナワバリ料(レンタル料)を徴収したり、ナミ(銀行)からベリー(お金)を受け取りそして支払いを繰り返しながら資金を増やしていくゲームです。

お金のやり取りをすることで楽しみながら学ぶことができます。

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ゲームは子供たちを成長させる

小さい頃は『ゲームなんかせず外で体を動かして遊びなさい』と親から言われたものです。

ゲームは良くないと思う大人もいるかもしれません。

今では、

  • テレビゲーム
  • スマホゲーム
  • PCゲーム
  • テーブルゲーム

など様々です。

どこのご家庭でも一度はゲームをしたいと子供たちが言ってくると思います。

時代の変化で、小学生でもスマホを持つ時代となり子供たちは気軽にゲームを楽しむようにもなりました。

長時間スマホを眺めていることに親としては心配になり、ついつい『ゲームを辞めなさい!』と強い口調で怒ってしまう事も少なくありません。

ここでまずゲームが悪いということはありません。

ゲームはものごとの組み立て、瞬発力、構成力、想像力に達成力を楽しみながら養うことができます。

ゲームに集中しすぎると宿題の時間を忘れたりご飯やお風呂の時間がルーズになったりしてしまうこともあります。

そうならない為にゲームの時間を決めて目が悪くならないように瞬きを意識するもしくは目薬を注しながらやるように教えましょう。

ではここでお金の教育に関して注目してみる場合、お金の勉強となる遊びはやはり「ボードゲーム」と言えるでしょう。

なぜなら、テレビゲームの中ではお金の計算は自動でなされているものだからです。

ボードゲームでは自分で考え計算しなければいけません。

ボードゲームを大人も一緒に楽しみながらやる事で知らず知らずのうちにお金を学べお金の感覚を身につけることができます。

まとめ

ボードゲームはお金の役割である『ためる・つかう・とうし・きふ』お金使い方の本質を教える良いツールです。

ボードゲームでのお金の教養は海外の家庭でも実践されています。

様々な試行錯誤をしながら子育てをする中で、お金を教える際も同様に様々なやり方(ままごと、アニメを見ながら、お買い物をしながら)で子供たちが興味を持って取り組む環境を作ってあげる事が大切です。

その一つでボードゲームでのお金の教養は良いきっかけになります。

是非、一度は試してみて下さい。

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